兵庫県(神戸)で交通事故に強い弁護士をお探しの方

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    〒106-0032 東京都港区六本木一丁目8番7号 MFPR六本木麻布台ビル11階

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    交通事故専門チームが安心の対応! 事故後のサポートはお任せを!

    当事務所は全国に75の拠点(※1)があり、全国どこからでもご依頼いただくことが可能です。加えて「交通事故専門チーム」を編成し、交通事故の経験豊富な弁護士を中心に、パラリーガル(法律事務員)、メディカルコーディネーターが多数在籍。交通事故に関する専門ノウハウを備えたチームが質の高いサポートを提供しています。(※1)2026年1月現在

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    初回相談料:0円(※2) 着手金:0円(※3)
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    ※3 後遺障害の異議申立、第三者機関や訴訟に移行した場合等には着手金をいただきます。弁護士費用特約がある場合着手金を保険会社からいただきますがお客様の負担は原則としてありません。

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    後遺障害の異議申立、第三者機関や訴訟等に移行した場合などの場合には、別途着手金をいただきます。

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    弁護士131名、スタッフ240名(2026年4月1日現在)と、経験豊富な弁護士とスタッフが多数在籍。国内外13拠点(東京、札幌、宇都宮、埼玉、千葉、横浜、名古屋、大阪、神戸、姫路、広島、福岡、タイ)を構え、全国のお客様のリーガルニーズに迅速に応対しています。お電話でのご相談にも対応していますので、ぜひお気軽にご相談ください。

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兵庫県(神戸)で交通事故に強い弁護士をお探しの方!
交通事故問題は?

兵庫県の交通事故専門弁護士 サービス対応地域

このページでは、兵庫県の下記市町村での交通事故に対応する弁護士事務所を掲載しています。交通事故への実際の対応については、各弁護士事務所へご確認ください。

神戸市三木市加東市
姫路市高砂市たつの市
尼崎市川西市猪名川町
明石市小野市多可町
西宮市三田市稲美町
洲本市加西市播磨町
芦屋市篠山市市川町
伊丹市養父市福崎町
相生市丹波市神河町
豊岡市南あわじ市太子町
加古川市朝来市佐用町
赤穂市淡路市香美町
西脇市宍粟市新温泉町
宝塚市

兵庫県で交通事故の弁護士をお探しの方へ

●兵庫県の交通事故センターへの相談件数は減少しています

日弁連の兵庫県弁護士会で対応した無料法律相談のうち、交通事故センターに寄せられた相談件数を見ると、2013年度は年間1,397件でしたが、2014年度には1,219件まで減少しています。隣接する大阪府は4,000件を超えているため比較的少ない件数と言えます。しかしながら、全国平均の913件と比べると大きく上回っています。近畿地方の他県と比較すると、大阪府4,031件、奈良県2,169件、京都府1,621件、滋賀県610件、和歌山県124件となっているため、兵庫県は近畿地方においては平均的なレベルとなります。では、交通事故の発生件数はどうなっているのでしょうか。これから、兵庫県の交通事故に関する現状を調査します。

兵庫県では弁護士への無料法律相談件数が増加しています

日弁連がまとめた「弁護士白書」によると、兵庫県弁護士会が対応した有料の法律相談件数は2013年度には3,011件でしたが2014年度には2,661件まで減少しています。一方で、無料法律相談の件数を見ると、30,005件から31,169件へと増加しています。また、この件数は京都府の22,636件を超え、近畿地方では大阪府に次ぐ2番目に多いものとなります。このように兵庫県では無料の法律相談がしっかりと活用されており、県民の生活に役立てられていることがわかります。

兵庫県では無料法律相談の件数が増加傾向にありますが、そのニーズに応えることができる環境なのでしょうか。「弁護士白書」に記載されている2014年の人口1万人当たりの弁護士数を見ると、兵庫県は1.53人でした。同じ近畿地方の他県をみると、大阪府は4.78人、京都府は2.66人、奈良県は1.21人、和歌山県は1.46人、滋賀県は1.00人となっているため、兵庫県の弁護士数は充分とは言えない状況です。

日弁連交通事故相談センターでは兵庫県内4か所(神戸・阪神・明石・姫路)に相談所を設けています。弁護士による無料面接相談を実施していますが、相談には事前予約が必要です。

兵庫県の交通事故件数及び負傷者・死者数は減少しています

兵庫県警察が発表した交通事故関連の統計データによると、2015年に兵庫県内で発生した交通事故(人身事故)の件数は28,542件でした。2014年には30,118件だったため、件数としては減少傾向にあります。内訳をみると、負傷者数は35,203人で前年比1,691人減、死者数は2014年には182人でしたが2015年には11人減少し、171人となっています。2015年には全国の交通事故による死者数が15年ぶりに増加していますが、兵庫県では減少させることができています。都道府県別のランクをみると、兵庫県の死者数は全国ワースト7位となっています。第1位は愛知県、第2位は大阪府です。

ワースト県名死者数
1愛知県213人(前年比9人増)
2大阪府196人(前年比53人増)
3千葉県180人(前年比2人減)
4神奈川県178人(前年比7人減)
5埼玉県177人(前年比4人増)

※2015年統計データ

兵庫県弁護士会は法律相談の普及に尽力しています

兵庫県弁護士会には以下の表のように県内13か所に交通事故に関する相談ができる法律相談所を設けています。一部の相談所では交通事故に関する相談を無料で行っています。

神戸相談所阪神相談所
西播磨相談所加古川相談所
明石相談所淡路相談所
北播磨相談所南たじま相談所
山崎相談所伊丹相談所
宝塚相談所川西相談所
丹波相談所

会員数(2015年3月31日現在)

弁護士849人
弁護士法人会員426法人
外国特別会員2人

兵庫県の交通事故の加害者・被害者事情

兵庫県は交通事故による死者数が全国で7番目に多い

兵庫県の交通事故発生件数、死者数はともに減少傾向にありますが、平成27年には171人の尊い命が交通事故によって失われています。都道府県別でみると死者数は全国ワースト7位という高いランクとなっています。交通事故の件数と死者数の年別推移をみると、以下の表のとおり平成23年に死者数が大きく増加しましたが、平成25年からは再び減少傾向となっています。

年度発生件数死者数負傷者数
平成20年37,13919945,342
平成21年36,36017644,404
平成22年36,59419244,339
平成23年36,19519844,100
平成24年34,05617942,073
平成25年32,73418740,273
平成26年30,11818236,894
平成27年28,54217135,203

上記データでわかるように、兵庫県では交通事故の件数と負傷者数は着実に減少していますが、死者数に関しては年度によっては大きく増え、現在は減少傾向にあるものの楽観視できない状況です。

兵庫県警察が発表している「交通事故発生状況」をまとめた統計データから県内の交通事故(人身事故)の概要を調査しました。地区別に交通事故の発生件数を見ると、県内で平成27年に発生した交通事故28,542件のうち、7,232件は神戸地区で発生しています。そのほか、阪神地区は7,556件、東播地区は5,819件、西播地区は5,411件となっています。数値からわかるように兵庫県内の交通事故のほとんどがこのような都市エリアで発生しています。

さらに、道路の種別で事故の発生状況を分析すると、市町村道路が最も多く13,564件です。続いては県道の6,354件、国道の6,130件です。そのほか、高速道路では1,300件発生しています。このデータを見ると道幅の広い県道、国道よりも市町村道路の方が件数が多いので、道幅の広い道よりも1、2車線程度の道路の方が交通事故が多いということになっていますが、これは道路の数などが影響しているためで、一概に県道、国道の方が交通事故の発生リスクが低いと言い切れません。

兵庫県では高齢者が犠牲となる交通事故が多発しています

続いて、年齢層別の死者数を分類したデータを見ると、平成27年交通事故によって亡くなられた171人のうち、65歳以上の高齢者が占める割合は非常に高く、約半数の84人でした。次に多いのは25~64歳までの63人、16~24歳の21人です。総人口において25歳から64歳までの人口比率が高いことを考えると、高齢者が犠牲となる死亡事故の割合が非常に高く、大きな問題点と言えるでしょう。また、事故の内容をみると歩行中の高齢者が34人亡くなられているというデータがあり、平成26年の46人から減少はしているものの、依然としてリスクの高さを示しています。

兵庫県の交通事故 発生状況

兵庫県警察が平成27年度の「交通事故発生状況」をまとめたデータによると、兵庫県の交通事故発生件数は28,542件となっており、前年の交通事故発生件数より1,576件減少しており、死者数、負傷者数ともに同じく減少傾向となっていますが、全国的な傾向と等しく、65歳以上の高齢者が多数交通事故によって亡くなられています。これから高齢化の加速が予想される県下において、兵庫県では高齢者が交通事故に遭うことのないよう、さらに安全対策を強化する必要があるでしょう。

兵庫県では高齢者が第1当事者の交通事故が多発しています

平成27年の交通事故の発生状況を当事者種別、年齢層別にみると、以下の表のとおり高齢者が自ら起こしてしまう交通事故の件数が占める割合が比較的高く、被害者としてだけでなく加害者となっていることも多いと考えられます。近年、高齢者の運転操作ミスによって歩行者の列に車が突っ込んでしまうなど、全国各地で重大な交通事故が発生しています。自分自身では運転に支障がないと思っていても、動体視力や瞬時の反射能力など、加齢によって衰えてしまうことは否めません。これから高齢者が増えていく状況において、いかにして事故を起さない、事故に巻き込まれないようにするか、とても大きな課題です。

年齢事故件数
15歳以下570
16歳~24歳3,874
25歳~64歳17,818
65歳以上5,415
不明865

兵庫県の交通事故 発生の背景

兵庫県は、交通事故による死者数が全国ワースト7位という上位に位置しており、交通事故の件数は減少していますが、高齢者の事故が多く、事故件数、死者数を減少させるためには更なる交通安全対策の強化が必要です。続いては、なぜ兵庫県では死亡事故が多いのか、その背景を探っていきます。

兵庫県の総人口は全国第7位

兵庫県の人口は2010年の国勢調査によると5,589,177人でしたが、2016年2月の時点では5,532,372人とわずかに減少しています。しかし、この人口を都道府県別でみると第7位という上位に位置しています。地域別では神戸市が最も多く、続いて姫路市、西宮市となっています。人口密度を調べると県の面積が小さいこともあり、659人/キロ平方メートルとなっており、密度の高さを感じさせます。また、人口の増減率をみると大阪府と接する地域では5年間で5%以上増えているところもありますが、県西部や内陸部では多くの地域で10%以上減少しています。このことからわかることは、兵庫県では都市部に人口が集中し、人口の密度も高いことから、交通量に関しても局所的に集中する傾向があり、交通事故が発生するリスクが高くなるということです。

兵庫県の「自動車保有台数」は全国第9位

2015年の統計データによると、兵庫県の自動車保有台数は3,006,155台で、全国第9位となっています。自動車の形態別のデータをみると、乗用車が2,287,524台で全体の76.1%を占めていますが、貨物車の台数も493,705台と比較的多く全国平均を超えています。1995年の自動車保有台数を調べると2,552,800台となっており、この20年間で約50万台増えています。要因としては人口が増えたことが大きく、経済的な発展と相まって県内の自動車の数を増加させました。このように自動車の数が増えている中、交通事故の発生件数が年々減少していることは兵庫県の交通安全に対する取り組みが成果を上げていると評価できるでしょう。

兵庫県の交通事故の問題点

ここまで、兵庫県下で発生する交通事故の現状を見て来ました。兵庫県は人口が多く、自家用車の台数も年々増えているため、交通事故の発生リスクは高く、事故件数は減少傾向にありますが高齢者の交通事故が増えるなど、新たな問題点が見えてきています。続いては、兵庫県で発生する交通事故の問題点を探って行きます。

兵庫県の死亡事故を類型別に調査しました

兵庫県警察が作成した類型別の交通事故発生状況をまとめたデータから死亡事故の内容みると、すべての死亡事故のなかで人対車両の事故が最も多く、全体の33.9%を占めており、171人の犠牲者のうち58人が人と車両の事故によって亡くなられています。続いては車両相互の47人、車両単独の43人、自転車対車両の22人です。車両相互の事故では正面衝突による死亡事故が多く全体の9.9%を占めています。死亡事故は前年より減少していますが、車両の正面衝突による死者数のみ6人増となっています。車同士が正面衝突する事故には、スピードの出し過ぎ、居眠り運転、わき見運転など、何らかの交通違反が関係していると考えられます。

シートベルトの着用状況を調べたデータによると、平成27年の自動車乗車中の死者44人のうち22人は着用していましたが、20人は着用していませんでした(チャイルドシート含まず)。このなかで県警によって着用効果有りと判断された人は16人、非着用死者の80%となっています。このように、未だにシートベルトを着用せず自動車に乗車している人が多いことが驚きです。運転者、助手席はもちろんのこと後部座席においてもシートベルトを着用することがいざという時に自身の命を守るということを忘れてはいけません。

兵庫県の交通事故問題の背景

兵庫県においては人対車両の死亡事故、高齢者の死亡事故が多く、そこには何らかの交通違反が関係していると予想されます。今後さらに交通事故を減少させるためには、兵庫県で発生する交通事故の原因を正しく分析し、より的確な対策を考える必要があります。

兵庫県では人・車両ともに交通違反が死亡事故の大きな原因です

兵庫県警察が発表した交通事故統計の人身事故発生状況をまとめたデータを見ると、平成27年に発生した人身事故28,542件のうち28,334件において車両側に何らかの交通違反があったことになっています。一方、歩行者側の違反は208件です。詳しく見てみると、車両を運転するドライバーの前方不注視が最も多く6,387件です。次に多いのは安全運転義務のその他の要因ですが、一時不停止も2,927件と非常に多く、信号無視や速度超過などの重大な違反による事故の件数を上回っています。歩行者側の違反をみると、信号無視99件、飛び出し62件となっており、これらの原因に限っては歩行者側に大きな非があると言えるでしょう。ここまでのデータからわかるのは、自動車を運転する際に大きな交通違反を犯さなくても、少しの不注意、少しの油断が死者を出してしまう重大な交通事故につながるということではないでしょうか。

兵庫県は死亡事故をさらに減らせるか?

兵庫県警察では、高齢者の交通事故が増えていることもあり「高齢者運転免許自主返納サポート協議会」を設け、運転免許を自主的に返納し、運転経歴証明書の交付を受けた県内居住の65歳以上の高齢者の方に対して、バス、鉄道、タクシーなど公共交通機関の運賃割引・万葉倶楽部、六甲スカイヴィラなど温泉宿泊施設の割引•商品等の割引等の特典を提供しています。また同時に、「姫路優良・高齢運転者運転免許更新センター」を設け、優良運転者、高齢運転者の更新免許証の即時交付を行っています。さらに、兵庫県警察では交通事故の抑止のため、交通事故に遭わないためのポイントを説明する高齢者向けの交通安全教室を開催しています。このように、兵庫県警察では交通事故の防止のため様々な取り組みを行っています。これら取り組みの成果が表れ、近年事故の件数、死者数を減少させていますが、これからもより安全な地域をつくるため、県民とともに交通安全運動を推進していくことが期待されます。

交通安全対策に力を入れている兵庫県ですが、もし、不幸にもあなたが交通事故を起してしまったら、予期せぬ交通事故に遭ってしまったら、兵庫県の交通事故事情を正しく理解し、加害者、被害者のいずれにおいても最善となる事故処理を行う地域に密着した弁護士のサポートが重要となってきます。交通事故によって巻き起こる多くの問題を確実に解決していくためには、信頼できる弁護士をみつけることが大切です。

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